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令和3年12月神殿完成を目指し工事着手

新たに神殿基礎解体工事より発見された古い石垣より

令和2年1月9日より本格的に始まりました神殿復元工事にて、境内には作業事務所が搬入されております。
昨年、社殿周囲の地中から発掘された石垣〝恐らく江戸の石垣〟を丁寧に取り外して参ります。
積まれていた場所と向きを記録に残し、一石一石、慎重に取り外し保存して参ります。
小さな報告かも知れませんが、当宮にとりましては大きく進む毎日です。
この一日、1日の作業が当たり前に進むことを震災後に待ち望んでおりました。
進みだした今日は震災後に支えて下さっております皆さま方のお陰であります。
小さな一歩を今、お伝えしたく。
江戸後期(宝歴2年)ー明治ー大正ー昭和ー平成ー令和3年12月へ向けて
熊本地震ーこれより先も歴史を失わない為に、今後も慎重に丁寧に事業を進めて参ります。
自然が起こした天災に、益城町の歴史は
‘’決して奪えないー決して奪わせない‘’
社殿の災害復旧事業が、氏子にとっての誇りとなるよう、更には未来の子供たちに誇れるよう、日々尽力して参る所存です。
【愈々 益城町再興が始まる 】

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